しばらく紙面から消えていたBerliner Zeitung紙のミニ事典のコーナーが、年が変わって復活したようなのでまた折に触れて訳していこうと思います。いきなり日本の正月の話題が出てきたのでびっくりしました。”…
S-Bahnhof Friedrichstraße(2007年1月1日) 新年明けましておめでとうございます。 2007年への年越しは、シャルロッテンブルクのKantstraßeという大通りで迎えました。最近知り合ったば…
ニュルンベルクにて(6月18日) 2006年の最後に何を書こうかといろいろ考えたのですが、今年ドイツにとって間違いなく最大のイベントだった、サッカーワールドカップを振り返ってみることにしました。これまでこのブログにアップ…
ベルリン・フィルのジルベスターコンサートが今世界中に生中継されているので、ご覧になっている方もいるかと思います。私も今年はテレビで観る予定だったのですが、家のテレビの電波の調子が悪いのか、よりによってZDFのチャンネルが…
早いもので、2006年も残り3日となりました。そこで、「ベルリン10大ニュース」なるものを通して今年を振り返ってみたいと思います。10のニュースは、新聞やラジオの報道を参考に自分の主観も交えて選んでみました。順位を定める…
皆さん、Frohe Weihnachten(メリークリスマス)! 昨夜のクリスマスイブは、同じアパートの別館に住むドイツ人カップルのパーティーに招待されました。彼ら(ゼバスティアンとヨアンナ)のことは、いつか「隣人のあり…
Tränenpalastにて(7月24日) 映画「グッバイ、レーニン!」のヒット以降、東ドイツ時代への関心が高まっている中で、2006年もいろいろな話題があった。 ベルリンにはDDR時代の生活文化を伝えるDDR博物館なる…
ベルリン中央駅のヨーロッパ広場側(12月20日) 久々にベルリン中央駅の登場です^^)。 予告しておいた「涙の宮殿」の話をまとめる暇がなかなか取れないので、今回は昨日訪れた中央駅のクリスマスの様子をお届けしましょう。 今…
大衆紙BZの紙面より(12月19日) 10月初頭にベルリン・ドイツオペラの「イドメネオ」論争で取り上げた、ムハンマドのさらし首が描かれるハンス・ノイエンフェルス演出のモーツァルト「イドメネオ」が、18日夜ついに再上演され…
U6 Friedrichstraße駅にて(12月18日) 第3アドヴェントも終わり、いよいよクリスマスを待つばかりとなりました。 今のこの時期、家庭用のもみの木をかかえて家路に急ぐ人々をよく見かけます。街を歩いていても…
S-Bahnhof Friedrichstraße(12月15日) ベルリン・ミッテのフリードリヒ・シュトラーセの駅周辺を久々に歩いて、この辺りの風景が1年前とは微妙に変わってきていることに気付いた。2006年も早や1年…
U-Bahnhof Wittenbergplatzにて(12月14日) ベルリン最大のデパートKaDeWe(写真左の建物)のクリスマスの様子です! 今年のKaDeWeのクリスマス用デコレーションは、グリーンを基調としたゴ…
しばらく間が空いてしまいましたが、ヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン・天使の詩」の舞台を巡り歩くシリーズを再開したいと思います。予定ではあと残り7回。写真はとうの昔にほぼ撮り終えているので、何とか今年中に完結させたいと…
有明海の干潟。遠くに雲仙普賢岳が顔を覗かせている(11月25日) 日本とドイツの話を交互にするのも変ですが、日本での話ももう少し続けたいし、かといってベルリンでの現在進行形の話もあるしということで、しばらくはこんな感じで…
Kopischstraßeにて(12月10日) ズビン・メータ指揮ベルリン・フィルのコンサートを聴いた(12月8日)。 聴き終わって、私にとってベルリンにいることの最大の喜びのひとつは、やはり劇場(広い意味での)に足を運…
少し間が空いてしまいましたが、先日の旅行の話を続けます。 広島を訪れるのは事実上初めてのことだった。 私が物心ついた時以来、広島というのはこの世で最も恐ろしいことが起こった場所だった。その気になればもっと早いうちにこの街…

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