ドイツ語を勉強している方の参考になるかもと思って、今回から私が訳してみた感触での難易度ランクを実験的に付けてみます。判断基準は主に単語と構文。今回は普段見慣れない単語が多かったので4つ星にしました(5つ星が最難)。 さて…
今回は慣れないテーマなので、あまり自信がありません。間違いを見つけられたら、ご指摘いただけると助かります。4月4日の紙面より。 Lexikon: Deutscher Aktienindex (Dax) Der Deuts…
ベルリンの3大紙。上から、Berliner Morgenpost, Der Tagesspiegel, Berliner Zeitung. 今回は久々にサッカーの話題です。 サッカーに興味のない方にはどうということのない…
現在フランスで大きな問題になっている法律に関してです。雇用改革の最中のドイツにおいても、対岸の火事ではありません。4月5日の紙面より。 Lexikon: CPE(初期雇用契約) Der Contrat Première …
Komische Operにて(4月3日) ベルリンに3つあるオペラ劇場のひとつであるコーミッシェ・オーパーのプレミエ作品、リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」の初日を先週日曜日に観ることができた。演出はこの劇場のイ…
3月31日の紙面より。 Lexikon: Barrique-Weine(バリック・ワイン) Barrique nennt man ein kleines Eichenfass, das zur Reifung von R…
Konnopke’s Imbissにて(2月3日) 「ベルリーナーになるための100の問い」、今回は政治・美食編をお届けします。特に美食編の方は楽しい問いが並んでいるので、要注目です! III. 政治(Pol…
今回はなかなか楽しいです。エイプリルフールの由来がフランスだったとは! 4月1/2日の紙面より。 Lexikon: Aprilscherz(エイプリルフール) Die Sitte, seine Mitmenschen a…
解体工事が進む旧共和国宮殿前にて(3月31日) 「ベルリーナーになるための100の問い」、今回の11問で歴史編が完結します。難問も含まれていますが(特に最初の3問かな)、非常に有名な話も登場しますので、ぜひチャレンジして…
S-Bahnhof Alexander Platzにて(3月24日) さて、意外に好評をいただいている(かもしれない)「ベルリーナーになるための100の問い」。今回から2回に分けて「歴史編」をおおくりします。この歴史編は…
今週月曜日夜、ハンブルクに竜巻が襲来し、死者2名の惨事を引き起こしました。3月29日の紙面より。 Lexikon: Tornado oder Windhose(トルネード、または竜巻) Ein Tornado – in …
S-Bahnhof Alexander Platzにて(3月24日) ドイツでは今、外国人の帰化に関する議論が活発になっています。ドイツへの帰化を希望する外国人に対して、ドイツ語ができる、ドイツ社会に溶け込む意思があるか…
28日に行われたイスラエルの総選挙の結果、アリエル・シャローンが結成した新党カディマが最大の議席を獲得した模様です。3月28日の紙面より。 Lexikon: Knesset(クネセト) Die Knesset ist d…
前回のLexikonで話題になった、ベルリンの製薬会社シェリング社の買収に関する話です。金融の世界の話なのに、なぜかワーグナーのオペラが出てくるところがおもしろい。3月24日の紙面より。 Lexikon: Weißer …
Kreuzbergにて(3月27日) ベルリンのクロイツベルク(Kreuzberg)というと、いまやすっかり「トルコ人街」というイメージが定着してしまったが、「クロイツ(十字)」と「ベルク(山)」という2つの単語が合わさ…
ベルリンの大手製薬会社シェリング社がバイエル社に買収されることになり、新聞などで大きく取り上げられています。3月25/26日の紙面より。 Lexikon: Bayer AG(バイエル社) Die Bayer AG ist…

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