先週の日曜日の昼頃、友達から電話がかかってきた。「これからポーランドに日帰りで行くのだけど、暇だったら一緒に来ないか」という誘いだった。 日本に住んでいると、日帰りで隣の国まで行って帰って来るという感覚がなかなかつかみに…
ベルリン州立歌劇場正面より 私が購読しているBerliner Zeitungという新聞には、毎月最後の金曜日に、翌月の主要なホールや劇場の公演一覧表(Spielplan der Berliner Buehnen)が折り込…
(前回の続き) これがマリー・エリザベス・リューダー館正面。「フィガロジャポン」のベルリン特集には、この建物がパウル・レーベ議員会館と紹介されていたが、これは誤りである。確かに、この2つの建物は、シュテファン・ブラウンフ…
今週は日本からお客さんラッシュ(といっても全部で2人だが)。昨日は日本から大学時代の友達がベルリンにやって来た。彼女は私のブログを読んでくれていて、その影響からか、ベルリンの新しい場所を見たいという。いつもなら、「ベルリ…
共和国宮殿の「お立ち台」よりブランデンブルク門方面を望む(9月28日18時32分)。 大学時代の先輩から紹介されたあるお客さんがベルリンを訪れ、昨日の午後、町をご案内した。待ち合わせ場所は博物館島にあるペルガモン博物館。…
(前回の続き) このホロコースト記念碑だが、1万9073㎡の敷地の中に、全部で2711基の石碑が並んでいる。ただし、この2711という数に象徴的な意味合いはないとのことだ。石碑の大きさは全て横0.95m・縦2.38mで統…
9月25日9時ちょうど、男女同時にスタート。9時45分ごろ、眠い目をこすりながら、自宅から歩いて10分のMehringdammまで見に行く。この写真には写っていないが、野口選手の姿もしっかり見届ける。この19キロ地点まで…
今年新しくオープンしたベルリンの建築物の中で、最大の注目を集めたのはなんといってもこれであろう。訪れたものに、視覚的に圧倒的なインパクトで迫ってくる。「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑(Denkmal fue…
昨日は、ハンブルク駅現代美術館(Hamburger Bahnhof – Museum fuer Gegenwart Berlin)で開催中の写真展、Bernd and Hilla Becher による …
昨日、実家から郵便物が送られて来た。外国生活が長くなると、わざわざ日本から物を送ってもらうということはめったにないのだが、今回はぜひ(それもできるだけ早く)読んでみたい本があったので、久々にお願いした。 こうの史代さんと…
Festspielhaus Bayreuth, Foto: Deutschlandradio 先週、2006年のバイロイト音楽祭のチケット申し込み用紙が自宅に送られてきた。2年前の2003年、幸運にもたまたまチケットが手…
ベルリンにある最古のオペラハウス、ベルリン州立歌劇場の今シーズン最初のプレミエはいきなり現代作品。それもかなり実験的な試みだ。 タイトルは”seven attempted escapes from silen…
今日はいよいよ総選挙の日だが、ある知り合いの方の誕生日パーティーに呼ばれていたので、昼間出かけて来た。 ドイツでは(おそらく他のヨーロッパの国々でもそうだろう)、誕生日パーティーといえば、誕生日を迎える本人が、自分で準備…
日本と違って、ドイツの選挙運動に街頭演説というものは基本的にないのですが、それに近いものが、昨夜自宅から程近いジャンダルメンマルクト広場で行われたので、ちょっと様子を見に行ってきました。SPD(社会民主党)主催のDas …
前回少し触れたが、壁崩壊後この通りは文化財保護区域に指定されたため、通り沿いのアパートは90年代にきれいに修復された。ところが、この恩恵に浴していないものがある。それが1950年代に立てられた街灯だ。上の例はまだ状態がい…
噴水のあるシュトラウスベルク広場が今回の出発点。この通りを歩いてみようという方は、地下鉄(U5)に乗ってこのStrausberger Platzで降り、そこからフランクフルト門まで駅2つ分を歩くのがおすすめである(距離に…

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