Frohe Weihnachten!

Frohe Weihnachten!

皆さん、Frohe Weihnachten(メリークリスマス)! 昨夜のクリスマスイブは、同じアパートの別館に住むドイツ人カップルのパーティーに招待されました。彼ら(ゼバスティアンとヨアンナ)のことは、いつか「隣人のあり…

フリードリヒ・シュトラーセ駅の「涙の宮殿」

フリードリヒ・シュトラーセ駅の「涙の宮殿」

Tränenpalastにて(7月24日) 映画「グッバイ、レーニン!」のヒット以降、東ドイツ時代への関心が高まっている中で、2006年もいろいろな話題があった。 ベルリンにはDDR時代の生活文化を伝えるDDR博物館なる…

中央駅のクリスマス

中央駅のクリスマス

ベルリン中央駅のヨーロッパ広場側(12月20日) 久々にベルリン中央駅の登場です^^)。 予告しておいた「涙の宮殿」の話をまとめる暇がなかなか取れないので、今回は昨日訪れた中央駅のクリスマスの様子をお届けしましょう。 今…

ベルリン・ドイツオペラの「イドメネオ」再上演

ベルリン・ドイツオペラの「イドメネオ」再上演

大衆紙BZの紙面より(12月19日) 10月初頭にベルリン・ドイツオペラの「イドメネオ」論争で取り上げた、ムハンマドのさらし首が描かれるハンス・ノイエンフェルス演出のモーツァルト「イドメネオ」が、18日夜ついに再上演され…

クリスマス直前のベルリン

クリスマス直前のベルリン

U6 Friedrichstraße駅にて(12月18日) 第3アドヴェントも終わり、いよいよクリスマスを待つばかりとなりました。 今のこの時期、家庭用のもみの木をかかえて家路に急ぐ人々をよく見かけます。街を歩いていても…

フリードリヒ・シュトラーセ駅周辺のこの1年

フリードリヒ・シュトラーセ駅周辺のこの1年

S-Bahnhof Friedrichstraße(12月15日) ベルリン・ミッテのフリードリヒ・シュトラーセの駅周辺を久々に歩いて、この辺りの風景が1年前とは微妙に変わってきていることに気付いた。2006年も早や1年…

KaDeWeのクリスマス

KaDeWeのクリスマス

U-Bahnhof Wittenbergplatzにて(12月14日) ベルリン最大のデパートKaDeWe(写真左の建物)のクリスマスの様子です! 今年のKaDeWeのクリスマス用デコレーションは、グリーンを基調としたゴ…

国境の橋 - 天使の降りた場所(15) -

国境の橋 - 天使の降りた場所(15) –

しばらく間が空いてしまいましたが、ヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン・天使の詩」の舞台を巡り歩くシリーズを再開したいと思います。予定ではあと残り7回。写真はとうの昔にほぼ撮り終えているので、何とか今年中に完結させたいと…

人間 - 空間 - 音楽

人間 – 空間 – 音楽

Kopischstraßeにて(12月10日) ズビン・メータ指揮ベルリン・フィルのコンサートを聴いた(12月8日)。 聴き終わって、私にとってベルリンにいることの最大の喜びのひとつは、やはり劇場(広い意味での)に足を運…

日本滞在を終えて

日本滞在を終えて

カイザー・ヴィルヘルム記念教会前にて(12月5日) 4週間の日本滞在を終えて、ベルリンに戻って来ました。 久々のベルリンは、日本とは違う意味で落ち着きます。 まず高層ビルが皆無の上、緑が多く、電柱がないので、東京に比べて…

ベルリンの幼年時代 - メヒティルトさんに聞く(1) -

ベルリンの幼年時代 – メヒティルトさんに聞く(1) –

メヒティルトさんの父親と愛車のフォルクスワーゲンの写真(10月17日) 「ベルリン・インタビュー」のお1人目、メヒティルト.Tさんに伺った話の初回分をアップします。今回は自分のルーツからベルリンでの幼年時代、音楽との出会…

10月の鑑賞メモ

ここ数週間の間に観たり聴いたりした中で、ブログに書ききれなかったものを防備録的にメモしておきたいと思う。 コルヴィッツ美術館(10/15) 女流版画家、彫刻家のケーテ・コルヴィッツ(1867-1945)の美術館を、恥ずか…

「ベルリン・インタビュー」を始めるにあたって

「ベルリン・インタビュー」を始めるにあたって

Reichsstraßeにて(10月17日) このブログではこれまでベルリンの様々なテーマについて書いてきたけれど、事物の紹介だけではなく、この町に住む多種多様な人々に話を聞いてみたいと思う気持ちが強くなってきた。前回お…

歴史と個人

先週末、友達のパーティーに呼ばれて行ったら、ユニークな過程を経てベルリンにやって来た人たちに出会った。今回はその3人の方の話から始めてみたい。 日本人とドイツ人のハーフで、両親が音楽家という18歳のKくん。ロンドンに生ま…

隣人のありがたさ

ある程度の長期間ベルリンのアパートを空ける際、済ませておかなければならないことがいくつかある。私が毎回悩んでいたのが、留守中の郵便受けの管理と部屋の植物の世話だった。こういう時、例えば郵便物は局に差し止めにしておいてもら…

Festival of Lights Berlin(2)

Festival of Lights Berlin(2)

Brandenburger Tor(10月26日) “Festival of Lights“の後半。今回はブランデンブルク門をくぐって、ベルリンの西側を中心に夜のお散歩をしましょう。街の至る所で見…

「ベルリン・シャミッソー広場」(1980)を観る 

「ベルリン・シャミッソー広場」(1980)を観る 

今年に入ってからずっと観たいと思っていた映画をついに昨夜観ることができた。ルドルフ・トーメ(Rudolf Thome)監督の「ベルリン・シャミッソー広場」(1980年)である。 ソニーセンター内にあるKino Arsen…