フィルハーモニーでの本番終了!
25日水曜日の夜、私が入っているオーケストラの本番がありました。Collegium Musicumという名前のこのオケは、ベルリン自由大学と工科大学の学生を中心としたアマチュアの楽団です。練習は週1回、工科大学の講堂で行…
ベルリンに寒波到来
シュプレー川に沿ってReichstag(連邦議会議事堂)方面を望む(1月23日) シベリアからの寒気が到来し、ベルリンは昨日この冬一番の寒さを迎えました。日中は-12度から14度。夜は-16度という冷え込みようです。ブラ…
中央駅のいま(6)
今回は2ヶ月ぶりに、工事中のベルリン中央駅の様子をお届けしたい。先週の金曜日、久々に中央駅のホームに立ってみると、隣に目新しいICEが停車しているのでびっくりした(ICEは日本の新幹線にあたる超特急)。というのも、長距離…
音楽が鳴り響く界隈(2)
作曲家クロード・ドビュッシー(1862-1918)にちなんだ「ドビュッシー通り」(1月14日) (前回のつづき) 後期ロマン派の音楽家がひしめき合う地区を周り終えたわれわれ3人は、次なる地へと向かった。ベルリン市内の北、…
音楽が鳴り響く界隈(1)
指揮者フルトヴェングラー(1886-1954)にちなんだ「フルトヴェングラー通り」(1月14日) 2週間ほど前だったか、ベルリンの音楽大学で指揮の勉強をしている友人のT君から、たまたま面白い話を聞いた。ベルリンには音楽に…
フィルハーモニーの「音楽の日」
フィルハーモニーで年に1度開催される”Tag der Musik – Die offene Philharmonie”は、私が毎回楽しみにしている入場無料のイベント。「音楽の日」と名付…
ベルリンの人々(1) – フェリックス・メンデルスゾーン –
ちょっと欲張り過ぎのような気もしますが、またひとつ新しいコーナーを始めてみたいと思います。題して「ベルリンの人々」。その名の通り、毎回ベルリンに縁のある人物を紹介するというもので、有名無名、現在過去を問わず紹介していけた…
ある日の夕方
数日前の夕方、街を歩いていたら珍しい飛行機雲を見かけました。ご覧の通り、2機が全くの平行で空を飛んでいるのです。ポツダム通りにて。ちなみに下の建物は国立図書館(Staatsbibliothek)。 おーい! このまま一体…
べルビュー宮殿へようこそ(2)
(前回のつづき) さて、いよいよべルビュー宮殿の中に入ります。とにかく内装がすばらしい上、写真の枚数も多いので、2回に分けようかとも思いましたが、ここはもったいぶらずに(笑)一気にご紹介したいと思います。今回は国賓になっ…
べルビュー宮殿へようこそ(1)
戦勝記念塔からほど近い場所に位置する、ドイツ連邦大統領の活動の拠点、べルビュー宮殿(Schloß Bellevue)。施設の老朽化から、1年半に及ぶ大規模な改装工事が続けられてたのですが、昨日ついに再オープンし、初日は一…
2006年ベルリンカレンダー
工事が進むベルリン中央駅(2006年1月4日) 私が購読しているBerliner Zeitung紙の新年第1号には、その年の主要な行事、世の中の動向予想などを盛り込んだ別冊がついてくる(今年はそれ以外にワールドカップの特…
メリー・クリスマス! – アントニーニ指揮ベルリン・フィル –
カイザー・ヴィルヘルム記念教会前にて まずは皆さん、Frohe Weihnachten(メリー・クリスマス)! 昨日、クリスマスにふさわしいとてもすてきなコンサートを聴いてきたので、今回はそのお話をしたいと思います。 ド…
「オールド・ベルリン」が残る界隈(2)
(前回のつづき) 私の住んでいる通りからなだらかな坂を下って行くと、シャミッソー広場(Chamissoplatz)にぶつかる。ここがこの界隈の中心である。広場を囲むアパート群は、1870-71年の普仏戦争直後の「泡沫会社…
「オールド・ベルリン」が残る界隈(1)
今回は久々に「ベルリンB級ガイド」をお送りしたい。手前味噌になってしまうことをお許しいただきたいが、これからご紹介する場所は、実は私が今住んでいる界隈である。といっても、わざわざここを選ぶのにもそれなりの理由があって、そ…
ウンター・デン・リンデンのクリスマス
今回はクリスマスが近づくウンター・デン・リンデンの通りの様子を、写真中心でお送りします。全て昨日(12日)撮ってきたものです。これはブランデンブルク門前のもみの木。 ホテル・アドロン前はさすがの格式。クリスマスの時期は、…
ボーデ博物館の修復工事終了!(2)
前回に続いて、最近修復工事が終わったボーデ博物館の内部の様子をお伝えします。ボーデ博物館がオープンしたのは1904年のこと。当時の名称は「カイザー・フリードリヒ博物館」でした。現在の名前は、ヴィルヘルム・フォン・ボーデ(…

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