音楽が鳴り響く界隈(2)

作曲家クロード・ドビュッシー(1862-1918)にちなんだ「ドビュッシー通り」(1月14日) (前回のつづき) 後期ロマン派の音楽家がひしめき合う地区を周り終えたわれわれ3人は、次なる地へと向かった。ベルリン市内の北、…

1月19日の紙面より。 Lexikon: Onkel Toms Hütte(アンクル・トムの小屋) “Onkel Toms Hütte” ist der Titel eines Romans de…

音楽が鳴り響く界隈(1)

指揮者フルトヴェングラー(1886-1954)にちなんだ「フルトヴェングラー通り」(1月14日) 2週間ほど前だったか、ベルリンの音楽大学で指揮の勉強をしている友人のT君から、たまたま面白い話を聞いた。ベルリンには音楽に…

昨年11月から地味に続けてきたLexikonのコーナーも、おかげさまで今回50回目を迎えます。1月17日の紙面より。 Lexikon: Golden Globes(ゴールデングローブ賞) Die Golden Globe…

フィルハーモニーの「音楽の日」

フィルハーモニーで年に1度開催される”Tag der Musik – Die offene Philharmonie”は、私が毎回楽しみにしている入場無料のイベント。「音楽の日」と名付…

NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙探査機が、史上初めて彗星のちりを地球に持ち帰ることに成功しました。彗星は46億年前の太陽系初期の物質をちりやガスの形で含んでいるため、その当時の状況を解明することが期待されているとのこ…

ドイツの首相アンゲラ・メルケルは、先週就任後初めてアメリカを訪問。約3時間に及ぶブッシュ大統領との会談は注目を集めました。1月14/15日の紙面より。 Lexikon: Weißes Haus(ホワイトハウス) Das …

ベルリンの人々(1) - フェリックス・メンデルスゾーン -

ちょっと欲張り過ぎのような気もしますが、またひとつ新しいコーナーを始めてみたいと思います。題して「ベルリンの人々」。その名の通り、毎回ベルリンに縁のある人物を紹介するというもので、有名無名、現在過去を問わず紹介していけた…

今日のトップ記事の内容に関するものです。1月13日の紙面より。 Lexikon: Bundesnachrichtendienst(連邦情報局) Der Bundesnachrichtendienst (BND) ist …

ある日の夕方

数日前の夕方、街を歩いていたら珍しい飛行機雲を見かけました。ご覧の通り、2機が全くの平行で空を飛んでいるのです。ポツダム通りにて。ちなみに下の建物は国立図書館(Staatsbibliothek)。 おーい! このまま一体…

1月12日の紙面より。 Lexikon: Convenience Produkte(コンビニエンス製品) Der Begriff Convenience Produkte (eng.: Bequemlichkeit) b…

ワールドカップ・ドイツ大会を半年後に控え、スタジアムの安全面を不安視させる問題が生じています。1月11日の紙面より。 Lexikon: Stiftung Warentest(品質調査基金) Die Stiftung Wa…

べルビュー宮殿へようこそ(2)

(前回のつづき) さて、いよいよべルビュー宮殿の中に入ります。とにかく内装がすばらしい上、写真の枚数も多いので、2回に分けようかとも思いましたが、ここはもったいぶらずに(笑)一気にご紹介したいと思います。今回は国賓になっ…

そのまま訳すと「人工昏睡」なのですが、そのような言葉が見つからないため、ニュースの書き方に習ってこのように訳してみました。今日はあまり自信がありません。1月9日の紙面より。 Lexikon: Künstliches Ko…

べルビュー宮殿へようこそ(1)

戦勝記念塔からほど近い場所に位置する、ドイツ連邦大統領の活動の拠点、べルビュー宮殿(Schloß Bellevue)。施設の老朽化から、1年半に及ぶ大規模な改装工事が続けられてたのですが、昨日ついに再オープンし、初日は一…

現在危険な状況が続いているイスラエル首相アリエル・シャローンの病状に関するものです。今回は専門用語が多くて、訳すのがなかなか大変でした。1月6日の紙面より。 Lexikon: Schlaganfall(脳卒中) Bei …

11月以来、Berliner ZeitungのLexikonというミニコーナーを、ほぼ毎日のペースで訳してきました。今後も続けていくつもりですが、これは”Lexikon”の名前の通り、事典のような…