2006年ベルリンカレンダー

工事が進むベルリン中央駅(2006年1月4日) 私が購読しているBerliner Zeitung紙の新年第1号には、その年の主要な行事、世の中の動向予想などを盛り込んだ別冊がついてくる(今年はそれ以外にワールドカップの特…

1月3日の紙面より。日本語では、「ポッドキャスト」よりも「ポッドキャスティング」という言い方の方が一般的のようです。 Lexikon: Podcast(ポッドキャスト) Podcast ist eine Art Alte…

1月2日の紙面より。 Lexikon: Volvo Ocean Race Das Volvo Ocean Race gilt als die härteste Segelregatta überhaupt. Die 45…

アイルランドの港町から

Ein frohes neues Jahr! – 明けましておめでとうございます! 年末年始は、日本から遊びに来ていた弟とアイルランドの首都ダブリンで過ごしました。数日間の短い滞在でしたが、電車に乗って郊外に…

2005年の大晦日に導入された「うるう秒」についてです。12月31日の紙面より。 Lexikon: Schaltsekunde(うるう秒) Schaltsekunde werden nach einem 1972 int…

12月30日の紙面より。 Lexikon: Jemen(イエメン) Die Republik Jemen ist 1990 durch den Zusammenschluss des konservativ-islami…

BZ Lexikon(38) 「花火」

雪が降りしきるブランデンブルク門前にて(12月29日) 今日(30日)からベルリンを数日間離れるので、少々中途半端ではありますが、これが2005年最後の更新になります。「花火」といえば、日本では夏の風物詩ですが、ヨーロッ…

12月28日の紙面より。 Lexikon: Navigationssystem Galileo(ガリレオ・ナビシステム) Galileo ist das europäischen Pendant zum US-ameri…

ライプチヒのクリスマス(2)

旧市街にある市庁舎前では、新しい路線のための巨大な穴が掘られていました。 (前回のつづき) 最初にライプチヒ中央駅をご紹介したので、いかにも私が列車で行ったかのような印象を与えてしまったかと思いますが、実はそうではありま…

根が文系人間だからか、今日の文は訳すのに一際難しく感じられました。あまり自信がないので、間違っているという場合はご指摘いただけると幸いです。 2006年の元旦は例年より1秒長い「うるう秒」であるため、今回はその「秒」につ…

ライプチヒのクリスマス(1)

クリスマスをドイツ東部の町ライプチヒで過ごし、先ほどベルリンに戻って来ました。1泊だけの短い滞在だったのですが、ちょっとびっくりする出来事が続いたので、3回ぐらいに分けてリポートしたいと思います。 クリスマス休暇中で街は…

メリー・クリスマス! - アントニーニ指揮ベルリン・フィル -

カイザー・ヴィルヘルム記念教会前にて まずは皆さん、Frohe Weihnachten(メリー・クリスマス)! 昨日、クリスマスにふさわしいとてもすてきなコンサートを聴いてきたので、今回はそのお話をしたいと思います。 ド…

クリスマスイブの今日、ベルリンの天気は相変わらずの曇り空、気温は比較的温かめでした。例年のことですが、多くの人たちは実家に帰ってしまい、人通りはまばら。スーパーやデパートは明日と明後日完全にお休みなので、買い込んでいる人…

12月22日の紙面より。 Lexikon: NGO NGO ist die Abkürzung des englischen Begriffs non-governmental organization, was gem…

BZ Lexikon(33) 「クリスマス特赦」

街頭で売られるクリスマスツリーとそれを梱包するおじさん (Marheinekeplatzにて。12月21日) いよいよクリスマスが近付いてきましたね。今日のLexikonは、クリスマスにまつわる、でもちょっと一風変わった…

「オールド・ベルリン」が残る界隈(2)

(前回のつづき) 私の住んでいる通りからなだらかな坂を下って行くと、シャミッソー広場(Chamissoplatz)にぶつかる。ここがこの界隈の中心である。広場を囲むアパート群は、1870-71年の普仏戦争直後の「泡沫会社…

12月20日の記事からです。 Lexikon: Likud(リクード) Der Likud – zu deutsch: Zusammenschluss – ist das größte konse…