BZ Lexikon(62) 「ドロテーエン・シュタット墓地」

先日75歳で亡くなったヨハネス・ラウ元ドイツ連邦大統領の国葬が、昨日ベルリン大聖堂で行われました。この人物については今度別の機会に書くつもりです。2月7日の紙面より。
Lexikon: Dorotheenstädtischer Friedhof(ドロテーエン・シュタット墓地)
Der Dorotheenstädtische Friedhof in Berlin-Mitte wurde 1762 auf einem Acker hinter dem Oranienburger Tor angelegt und bis 1826 mehrmals vergrößert. Mit seinen Grabsteinen und Gedenktafeln für Persönlichkeiten wie den Philosophen Gerorg Wilhelm Friedrich Hegel, den Baumeister Karl Friedrich Schinkel und den Schriftsteller Bertolt Brecht ist er heute der berühmteste Berliner Friedhof. Mit Altbundespräsident Johannes Rau erhält heute erstmals ein Politiker dort ein Ehrengrab.
(メモ)
Ehrengrab: 直訳すると「名誉墓」。ベルリン市に特に貢献した人物に、市から贈られる特別のお墓のことです。この前書いたシャミッソーのお墓の前に、ベルリンの紋章が入った赤いレンガが置いてありましたが、あれがその印です。
訳)ベルリン・ミッテにあるドロテーエン・シュタット墓地は、1762年オラーニエンブルク門裏手の畑地に作られ、1826年まで何回にも渡って拡張された。哲学者ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル、建築家カール・フリードリヒ・シンケル、作家ベルトルト・ブレヒトといった人物の墓石と記念銘板によって、今日ベルリンで最も有名な墓地である。ヨハネス・ラウ元連邦大統領が今日、政治家としては初めてこの墓地で「名誉墓」を得る。
このドロテーエン墓地には、他にもそうそうたる人物が眠っているので、いつかまとめて取り上げたいと思っています。

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