ポツダム広場駅の「死への特別列車」展

ポツダム広場の地域鉄道(Regionalbahn)の駅構内で、ナチスのホロコーストと当時の帝国鉄道(Reichsbahn)の結びつきをテーマにした、「死への特別列車(Sonderzüge in den Tod)」というドイツ鉄道主催の展示会が開かれています。広い構内での展示会のためか、あまり落ち着いて見られない印象も受けましたが、以前書いた以下のテーマに興味を持たれた方にはぜひおすすめします。ベルリンでの展示は2月10日までで、その後ドイツの他の都市を巡回するそうです。
参考:
グルーネヴァルト駅17番線
橋の下の貨物駅から – ベルリンのユダヤ人 –
アウシュヴィッツへの旅(1) – Different trainsに乗って –

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