ベルリン空輸終結から60年

今年は、前回お話した11月のベルリンの壁崩壊20周年に加え、ドイツの基本法制定60周年、大統領選挙(どちらも5月23日)、夏の世界陸上、秋の連邦議会選挙と(特に政治の)重要な行事が目白押しで、首都のベルリンは大忙しです(ちなみに今日は麻生首相がベルリンを訪れました)。私もその恩恵にあずかって最近は忙しくしているのですが、来週もうひとつベルリンにとって重要な日がやって来ます。
それは、西ベルリンの人々を救ったあのベルリン空輸作戦終結(1949年5月12日)から60年という記念の日。来週12日(火)の14時から20時半まで、昨年閉港された旧テンペルホーフ空港の敷地内で一般公開のオープンイベントが行われるそうです。インフォメーションコーナーやライブ演奏、建物の見学、空輸作戦に関わった連合国の食べ物の屋台が並ぶなど、盛りだくさんの内容になっています(詳しくはこちらより)。お時間がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
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