メーリングダムの野菜ケバブ屋さん

メーリングダムの野菜ケバブ屋さん

さて、いよいよ今日はユーロ2008でのドイツ対トルコ。私も午前中からどうもそわそわしているのですが、決戦に備えて腹ごしらえをしなければということで(?)、先日こちらで触れた近所のケバブ屋さんを紹介したいと思います。場所は…

シュプレー河畔で観るポルトガル対ドイツ

シュプレー河畔で観るポルトガル対ドイツ

昨晩のポルトガル対ドイツの試合は、U1 Schlesisches Torの駅から徒歩5分にある、シュプレー川河畔のバーFreundliche Botschaftで観た。最近オープンしたらしいこのバーは、オーバーバウム橋や…

都心のオアシスで観るユーロ2008

都心のオアシスで観るユーロ2008

昨日は、ミヒャエル・バラックのすばらしいFKで、ドイツが開催国のオーストリアを破りました!トルコとドイツがこれで揃って準々決勝に進出したことで、ベルリンの盛り上がりはひょっとしたら次が頂点を迎えるかもしれません。というの…

ヴァルトビューネ2008と「トルコの奇跡」

ヴァルトビューネ2008と「トルコの奇跡」

昨日は、シーズン末の毎年恒例、ベルリン・フィルのヴァルトビューネでのコンサートを聴いてきました。このコンサートについては別の場所にも書くつもりでいますが、ベネズエラの若手指揮者グスターボ・ドゥダメルの才能と、その恐いもの…

Live in Europa - 「留学ジャーナル」8月号 -

Live in Europa – 「留学ジャーナル」8月号 –

現在発売中の「留学ジャーナル」8月号のLive in Europaというコーナーに、ドイツの「自転車」についてのエッセイを寄稿させていただきました。私がベルリン中を歩き回って撮った写真中心の1ページの短い記事ですが、よか…

クロイツベルク 深夜の歓喜!

クロイツベルク 深夜の歓喜!

U-Bahnhof Görlitzer Bahnhofにて 一昨日のスイス対トルコ戦は、後半ロスタイムの劇的なゴールでトルコが逆転勝ちをおさめました! この日の試合は、U1 Görlitzer Bahnhof駅前、Ora…

今年もアイスコーヒーの季節

今年もアイスコーヒーの季節

昨日、以前ご紹介したプレンツラウアーベルクのカフェ、”SOWOHL ALSAUCH“で、今夏初のアイスコーヒーを堪能してきました。 たっぷりのったホイップクリームの下に、ひとかたまりのバニラアイス…

ベルリン・フィルがテンペルホーフ空港で演奏会

ベルリン・フィルがテンペルホーフ空港で演奏会

先週の金曜日、フィルハーモニー火災事故の代替地として話題になった、テンペルホーフ空港(!)でのコンサートを聴いてきました。ベルリン・フィルは9月のベルリン音楽祭に、この空港内でシュトックハウゼンなどを演奏することになって…

古いアパートに浮かぶ文字

古いアパートに浮かぶ文字

先日、プレンツラウアーベルク地区を歩いていたら、外観がボロボロのアパートに出くわしました(Pappelallee 80)。この地区は、近年アパートの改装が進み、よくも悪くもすっかり小ぎれいになった感がありますが、つい15…

ベルリンのダライ・ラマ

ベルリンのダライ・ラマ

しばらく前になりますが、5月19日の午後、ドイツを訪問中のダライ・ラマがブランデンブルク門前での集会に参加するというので、興味があって見て来ました。 集会は4時から始まるというので、少し早めに行ったのですが、もうかなりの…

「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」(米原万里著)

「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」(米原万里著)

先日、ごくたまに訪れる日本食レストランに足を運んだら、日本に完全帰国するお客さんが最近置いていったという本を店のオーナーからいただいた。その包みの中に入っていた1冊。ロシア語の名通訳、米原万里さんの本は数冊読んでいるが、…

テンペルホーフ空港の閉鎖が確実に

テンペルホーフ空港の閉鎖が確実に

4月最後の日曜日、テンペルホーフ空港の存続をめぐるベルリン史上初の市民投票が行われました。空港の存続を求めるグループの大々的なキャンペーンもあって、大きな注目を集めましたが、結果的に空港存続を求める票は、州憲法で決められ…

ベルリン・オストクロイツ駅

ベルリン・オストクロイツ駅

S-Bahnhof Ostkreuz (08-05-24) ベルリンには好きな駅がいくつもあるが、オストクロイツ駅は間違いなくその中の一つに数えられる。オストクロイツとは「東の交差地点」の意で、Sバーンの東西線と環状線が…

ミシェル・シュヴァルベが語るカラヤン - 「音楽の友」6月号 -

ミシェル・シュヴァルベが語るカラヤン - 「音楽の友」6月号 –

現在発売中の音楽の友誌6月号の「カラヤンの世紀」という連載に、ミシェル・シュヴァルベ氏のインタビュー(前編)を寄稿させていただきました。シュヴァルベ氏については、以前カラヤンを支えた名コンサートマスターでもご紹介しました…

フィルハーモニーを救ったハンス・シャロウン

フィルハーモニーを救ったハンス・シャロウン

昨夜、ベルリン工科大学(TU Berlin)で構造工学を研究している友人の増渕基さんが、フィルハーモニー内部の貴重な写真をメールで送ってくれました。それは、数ヶ月前、彼が研究室の研修でフィルハーモニーの屋根裏に入ったとき…

火災から一夜明けて

火災から一夜明けて

フィルハーモニーの火災事故から一夜明け、ドイツの日刊紙はほぼ例外なくこのことを一面で大きく取り上げていました。被害の状況や気になる今後などについては、ブログ「クラシックおっかけ日記」さんが詳しく書かれているので、よかった…

フィルハーモニーで火災発生

フィルハーモニーで火災発生

20日14時25分頃、打楽器奏者の友達から電話がかかってきた。 「マサトさん知ってる?フィルハーモニーから火の手が上がって、今大変なことになっているよ。あの煙の様子を見ると、フィルハーモニーはもうしばらく使えないんじゃな…