Mendelssohn-Bartholdy-Park(10月24日) 今日11月9日は、19年前にベルリンの壁が崩壊した日。同時に、ユダヤ人へのポグロムである通称「水晶の夜」事件が起きた日でもある(1938年)。 (Fo…
Alte-Philharmonie(10月24日) 現在のベルリン・フィルハーモニーと同じく、旧フィルハーモニーも、ポツダム広場からほど近い場所にあった。戦前、Uバーンのポツダム広場の駅を上がると、目の前にはHaus V…
今月のベルリン・フィル来日に合わせて、関連の新作映画が2本上映される。そのうちの1本、「帝国オーケストラ」(原題:Reichsorchester)を最近観る機会があった。 これは「第三帝国下のベルリン・フィル」というテー…
日本滞在中、紙箱にすっぽり収まった実家の猫の写真をご紹介しましたが(参照:「ネコの箱詰」)、その続編をお送りしましょう。前回のミントくんと同時期に我が家にやって来たモモちゃん(♀)です。 こうして見下ろすと、本物のモモ(…
残波岬灯台からの眺めはすばらしかった。 西側は固まった溶岩流の上に鮮やかな緑色の植物が生い茂り、 東側は断崖絶壁が数キロに渡って続いている。眼下を眺めると、足を踏み外したら一巻の終わりという場所で、釣りをしている人がちら…
テンペルホーフ空港が、2008年10月30日の今日、85年の歴史を閉じることになります。個人的に最後のお別れをすべく、昨日の午後、家から徒歩圏内の空港に足を運んで来ました。 中に入ってみてびっくり!いつも閑散としたターミ…
南国特有の局地的な豪雨に見舞われ、その夜やっとのことで読谷村(よみたんそん)にあるホテルに到着。なかなか天気に恵まれない旅だなと思いつつ、翌朝部屋のカーテンを開けてみて思わず声を上げてしまった。抜けるような青い空と海が眼…
古宇利島の後は、猛烈な雨が降りしきる中、次なる目的地「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」へ。沖縄に来たものの、マリンスポーツとは縁がない私。こんなところで、海洋の神秘に触れられるのはありがたかった。その圧倒的なスケールはも…
ベルリンに戻って久々に足を運んだコンサートは、フィルハーモニーでのベルリン・ドイツ響の定期。指揮は、ここ数年毎シーズンのように客演している佐渡裕さんだった。 冒頭のGolijovの《Last Round》は、アストロ・ピ…
Ecke Unter den Linden/Friedrichstraße(10月22日) 1ヵ月半ぶりに戻ったベルリンは、街の風景が微妙に変わっていました。 この写真を見て、一体どこだと思われた方もいるのでは?ウンター…
Konzerthaus Berlin(10月23日) このブログでも何度かご紹介している指揮者の角田鋼亮さんが、15日からベルリンで行われていた「ドイツ全音楽大学・指揮コンクール(Hochschulwettbewerb …
初日は那覇、翌日は喜瀬ビーチパレスに泊まり、3日目は名護を越え、最近橋が架かった古宇利島(こうりじま)に行ってみた。 古宇利島はウニの産地として有名らしく、車で走ると、やがて「うに丼」の看板が掲げられたお店を頻繁に見かけ…
沖縄県は、日本の47都道府県の中でまだ唯一足を踏み入れたことがない地だった。もともと鉄道を使っての旅が好きなので、沖縄は目的地の対象になりにくい。またどうしても「リゾート」というイメージが強く、マリンスポーツと無縁な自分…
©Lauterbach / Berliner Philharmoniker ベルリンという街が遠い彼方の存在だった頃、テレビでベルリン・フィルハーモニーのコンサートの様子が映し出される度に気になる場所があった。舞台のすぐ…
Mehringdammにて(10月16日) 約1ヵ月半ぶりに戻って来たベルリンは、すっかり落葉の季節に入っていました。 その間この街で起きた出来事についてはほとんど何もチェックしていませんでしたが、季節が変わったとはいえ…
Petriplatzにて(8月19日) 今でこそ欧州屈指の大都市となったベルリンですが、そこに至る道のりは実はそれほど長くありません。街のオフィシャルな生誕年は1237年とされており、ローマ時代に起源を持つパリやロンドン…

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