火曜日の朝、自宅からU6に乗ってテーゲル空港に向かっている途中、先生に率いられたちびっ子の集団が乗り込んできて車内は急に賑やかになりました。集団下校なのか、社会科見学にでも行く途中なのかわかりませんが、ベルリンの地下鉄に…
昨日、実に12日ぶりにベルリンの地下鉄、バス、トラムが運行を再開しました(まだ完全に通常のダイヤ通りというわけではないようですが)。昨日は買い物で半日中奔走していたため、公共交通機関が普通に動いていることのありがたさを思…
Karl-Marx-Buchhandlung (2007年4月29日) 先月22日のBerliner Zeitung紙の記事で知ったのですが、カール・マルクス大通りにあるカール・マルクス書店が2月末をもって閉店になったそ…
春のような陽気だった昨日の午後、久々に友達とカフェでゆっくりお茶した後、近くのクロイツベルクの丘に登ってみることにしました。 クロイツベルク発祥のこの丘をご紹介するのもこれで3回目です。よかったら過去ログもどうぞ。こうし…
S-Bahnhof Alexanderplatz (3月9日) 先ほどネットの記事で知ったのですが、今日(月曜)から予定されていたドイツ鉄道(DB)のストはぎりぎりのところで回避されたようです。それにより、DBの管轄化に…
クロイツベルク地区のベルクマン通り周辺は、カフェやセカンドハンドの店が密集する、地元の人にも人気の高いエリアです。この通りの東側、レンガ造りのマーケットホールを隔てた向かいに、自家焙煎のコーヒーが美味しいカフェ「バルコー…
歌舞伎俳優・中村勘三郎氏率いる平成中村座のベルリン公演が5月に行われるのに先立ち、2月28日(木)11時30分、公演会場となる「世界文化の家」(Haus der Kulturen der Welt)で勘三郎氏が会見した。…
谷中ぎんざ商店街(2006年11月) 「夕やけだんだん」の階段を下りたところから始まる谷中ぎんざ商店街は、歩いていて気持ちがよかった。それは、夕暮れ時ということもあったけれど、とにかく通りに活気があったから。久々に日本に…
JR上野駅中央口(2006年11月) 最近、「谷中スケッチブック」(森まゆみ著、ちくま文庫)という本を読んでいたら、前回の一時帰国時に谷中や根津を歩いたときのことが懐かしく思い出されてきました。前からブログに書こうと思っ…
今日は一味違ったベルリンのクラシックコンサートをご紹介しましょう。 その名もYellow Lounge。クラシック音楽を伝統的なホールから離れてクラブで聴かせるというユニバーサル・クラシックのシリーズで、毎回ユニバーサル…
数日前、日本から箱に入った重い小包が届きました。送り主は東京のgramophonさんという方。80年代に西ベルリンの在住経験があり、このブログも以前から読んでくださっています。昨年末に「置き場所のなくなったベルリン関連本…
計5つのつまずきの石が埋め込まれた後、集まった付近の住民を囲んで小さなセレモニーが始まった。前回ご紹介したグンター・デムニッヒ氏は、いつの間にかその場から姿を消していた。 ヴェディングの教区の牧師コンスタンツェ・クラフト…
大分前から楽しみにしていたイタリアの古楽グループ、イル・ジャルディーノ・アルモニコのコンサート(24日、フィルハーモニー室内楽ホール)。ところが、この日の大事なインタビューの仕事が長引いて、前半最後の曲からしか聴けません…
アウシュヴィッツから帰って数週間後の昨年12月半ば、ヴェディング地区に住む友達からちょっと耳寄りな話を聞いた。彼女が住むアパートの前にいくつかの新しい「つまずきの石」が埋め込まれるらしく、その後小さなセレモニーが行われる…
先日、ベルリン・フィルの往年のコンサートマスター、ミシェル・シュヴァルベさんのインタビュー記事を掲載しましたが、私のブログを以前から熱心に読んでくださっているla_vera_storiaさんが「ベルリンフィルの3人のコン…


最近のコメント