Deutsches Theater前にて(11月3日。この木は黄色だけでなく、赤く紅葉した葉も混じっていて、日本の紅葉を少し思い出しました) (前回の続き) ベルリンに着いて数日後、家探しを始めた私が、知り合いからの情報…
ベルリン工科大学の掲示板にて 海外での生活は家探しから始まる。留学、赴任、ワーキングホリデーなど、海外に住むきっかけは人によって様々だろうが、どこに住むのかというのは、常に大きな問題である。今回から数回に分けて、私がちょ…
昨日のウンター・デン・リンデンに引き続き、今回もベルリンの秋の様子をお届けしたい。 先週の土曜日の午後、草サッカーの日韓戦というのが行われ、私も久々にスポーツで汗を流してきた。 ベルリンの北側のWedding地区にある、…
(前回の続き) 「ウンター・デン・リンデン」とは「菩提樹の下で」という意味。日本の紅葉ほど色彩豊かではないが、この時期のドイツの紅葉も雰囲気があっていい。 森鴎外の「舞姫」にも登場するウンター・デン・リンデンは、ブランデ…
夏時間も終わり、今日から11月。今回は秋深まりゆくウンター・デン・リンデン(Unter den Linden)の通りの様子をお届けしたい。ベルリンのシンボルをただ一つだけ挙げろと言われたら、テレビ塔やカイザー・ヴィルヘル…
(前回の続き) 10月15日、いよいよキエフを後にする。帰りはベルリン行きの直通列車に乗る予定だったのだが、2日前に窓口に行ったら、すでに全席売り切れ。帰国を一日遅らせることも考えたのだが、こーどーくんの勧めでワルシャワ…
(前回の続き) 10月15日。今日は中心部から少し離れたペチェルスク修道院を観に行く。地下鉄のDnipro駅の地上ホームに降り立つと、茫漠たるドニエプル川が目の前に広がっていて感動した。 そのドニエプル川を背に向け、汗を…
(前回の続き) 10月13日。着いた日を含めてのキエフ3日目は、前日に続き曇り空。訪れた順序は逆になるが、この日観て回った中で一番強烈だったものから紹介したい。 1986年のチェルノブイリ原発事故のことを知らない人はいな…
(前回の続き) 試合が行われる五輪競技場は、独立広場から地下鉄で数駅乗った町の中心部にある。キエフといえばサッカーファンにはディナモ・キエフのスタジアムが有名だが、五輪スタジアムの方がキャパが大きいのだという。しかし、ス…
(前回の続き) 10月12日。前日は長時間の移動だったので、この日の朝はゆっくり起きる。キエフの宿はカーチャさんが予め押さえてくれていた。ホテルではなく、家具付きの普通のアパートで、短期滞在者でも借りられるようになってい…
(前回の続き) 10月11日、朝の7時半。リヴィウ中央駅の長いホームに、キエフへ向かう列車が横たわっていた。ブルーの車体、明らかにソ連製だ。旧ソ連の鉄道の線路幅は広軌と呼ばれるもので、1524ミリあり、これは欧米の大部分…
(前回の続き) リヴィウの町の郊外にあるLychakivsky共同墓地。42ヘクタールの敷地の中に、40万人以上の霊が眠っているというこの広大な共同墓地は、墓地という特殊な場所であるにも関わらず、リヴィウ最大の見どころの…
(前回の続き) リヴィウ中央駅の前に降り立った私たち二人は、宿を探すべく町の中心部へと歩いて向かった。 リヴィウは人口83万人の都市。中央駅から旧市街までは約2キロほど離れている。リヴィウは地形的にかなり起伏のある町で、…
10月8日、Berlin Friedrichstrasse13時48分発の列車で出発。これは偶然にも、その一週間前にフランクフルト・オーデルに行く時に乗った列車と同じだった。あの時のどんよりした天気に比べ、この日は本当に…
今日(16日)の午後、ウクライナからベルリンに無事戻って来ました。本来ならキエフからベルリンへの直通列車で帰る予定だったのですが、2日前にチケットを買おうとしたらすでに売り切れで、急遽ワルシャワ経由で帰ることに。昨日の昼…
戦勝記念塔にて(9月22日撮影) 突然でびっくりされるかもしれませんが、今日の午後から1週間ほどウクライナに行くことになりました。しかし一体なぜウクライナなのか、出発前に少しお話しておきたいと思います。 ウクライナは私に…

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