秋の味覚、ブランデンブルク州産のキノコを食する

数日前、ベルリンの友人の峯岸進治さんから、「週末にブランデンブルク州の森の中でキノコをたくさん採ってきたので、おすそ分けします」というありがたいお話をいただきました。峯岸さんは写真家で、驚くほど料理が堪能。少し前に発売されたNumber 760号に、松井大輔選手の見開き写真でこの有名なスポーツ誌にデビューしたのは、友達として誇らしい気持ちでした。さて、今朝、彼から受け取ってきたのは、Maronenpilzと呼ばれるキノコ。日本語ではニセイロガワリというちょっと風変わりな名前です。見た目から立派で、色合いもつややか。食欲がそそられます。早速妻に調理してもらって、今晩いただきました。
1品目はクリームパスタにして。このキノコ特有(?)のぬめりけのある食感が、パスタと絶妙に絡み合います。
そして2品目はホイル焼きにして、バターとしょうゆの味付けでいただきました。シンプルだけど、ぜいたく。どちらもおいしく、秋の味覚を堪能しました◎

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3 Responses

  1. Mimi
    Mimi at · Reply

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    美味しそう (。≧◡≦。)ノ秋の味覚ですね。

  2. tsu-bu
    tsu-bu at · Reply

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    日本にもやっと秋が訪れました。今日は朝から雨で肌寒いくらい。きのこのパスタ、美味しそうですね。こちらはスーパーに栗が並び始めたので、そろそろ栗ご飯とさんまの塩焼きです。やっぱり秋はいいですね!

  3. berlinHbf
    berlinHbf at · Reply

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    Mimiさん
    本当においしかったです。ドイツは日本ほど食べ物に季節感がないので、このきのこは貴重でした。

    tsu-buさん
    >そろそろ栗ご飯とさんまの塩焼きです。
    ああうらやましい(笑)。そればかりはこちらでは食べられませんねえ。

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