最近の新聞の見出しより(2008年7月)
ここ最近のたまった新聞を整理しながら、気になった記事の見出しをメモ代わりにいくつか記しておきます(最後以外はBerliner Zeitung)。タイトルで検索すればその記事が出てくることが多いので、興味のある方は試してみ…
2007年7月 ポツダム広場からの大パノラマ(1)
ほぼ2週間半続いた曇り空の日々が終わり、ベルリンに夏の天気が戻って来ました。しばらくは連日30度を越える日が続く模様だそうです。さて、夏らしくなったことで、ちょうど1年前に撮ったパノラマ写真をアップすることにしました。ポ…
シェーネベルクのCafé Bilderbuch
数日前、ちょっと用があってシェーネベルクに足を運んだので、この界隈の好きなカフェBilderbuchに久々に立ち寄りました。場所は、U7のEisenacher Str.からAkazienstr.に沿って歩いて5分ほど。あ…
エフゲニー・ハルデイ展 – 「帝国議会の赤旗」の写真家 –
1945年5月初頭、ベルリンの帝国議会に掲げられるソ連の赤旗の写真。20世紀を象徴する1枚といって過言ではない、この写真を見たことがない人はあまりいないだろう。一方で、この写真を撮った人物の名前を知っている人は、果たして…
カント通りに牛丼屋さんがオープン
お腹が空いているときにときどきふと思うのが、ベルリンに手頃な値段で日替わり定食や丼ものなどを食べさせてくれるお店があったらなあということだ。寿司や天ぷらのお店はたくさんあるが、大抵値が張るし、1人でふらっと入れる感じでも…
ベルリンのヒラリー・クリントン
Hotel Adlon (2003年7月6日) 昨日の新聞によると、24日(木)19時頃からのバラク・オバマ氏の演説は、戦勝記念塔(Siegessäule)の前で行われることに決まったそうです。テレビを通してのオバマ氏の…
アメリカフェストで祝った新しい大使館
アメリカ合衆国の独立記念日だった7月4日、ブランデンブルク門南側の新しい米国大使館が、メルケル首相やブッシュ元大統領ら独米の要人を招いて正式にオープンしました。その翌日は、パリ広場から6月17日通りにかけてアメリカフェス…
森の音楽会―ヴァルトビューネの楽しみ
Berliner Waldbühne(6月15日) 毎年6月末になると、コンサートホールや劇場が夏休みに入る一方で、ベルリンの街のあちこちで野外コンサートが開かれるようになる。中でも広く知られているのが、シャルロッテンブ…
2008年7月の共和国宮殿
Palast der Republik(7月8日) あの共和国宮殿が、とうとうこんな姿になりました。 よかったら前回ご紹介した2月の様子と比べてみてください。屋根を支えていた鋼鉄部分の解体が始まり、東ドイツの象徴ともいえ…
BVG船に乗ってクラドウへ
孔雀島からは、前回の218番バスで市内に戻ることができるが、少し変化があった方が面白いので、ヴァンゼーの駅前から出ている船で対岸のクラドウ(Kladow)へ渡るルートをご紹介しよう。BVG(ベルリン交通局)といえば、まず…
レトロバスに乗って孔雀島へ
新緑の美しい初夏の季節、広大な森が広がるベルリンの郊外に出てみるというのはいかがでしょうか。今回は、ベルリン最大級の湖ヴァンゼー(Wannsee)に浮かぶ孔雀島(Pfaueninsel)へのコースをご紹介したいと思います…
アレクサンダー広場のいま – Sバーンのホームから –
2006-03-24 2007-12-23 2008-07-02 来年40周年を迎える世界時計(Weltuhr) 関連記事: 変貌するフリードリヒ・シュトラーセ駅周辺 – 壁建設の日に – 家具屋…
シーズン終盤のベルリンのオーケストラ
Berlin Philharmonie(5月20日) 2007/08のシーズンが終わって落ち着いたので、5月から6月にかけて聴いたベルリンのオーケストラのコンサートをいくつか振り返っておきたい。 ベルリン・フィル(BPh…
フリードリヒスハイン散策(2) – 再びオストクロイツ駅へ –
前回ご紹介した「日曜日通り」をずっと歩いて行くと、オストクロイツ駅の入り口にぶつかる。中央で抱き合う男女のカップルの姿。そのSバーンの橋をくぐると、私にとって衝撃的な光景が広がっていた。 この光景の、一体どこが衝撃的なの…
フリードリヒスハイン散策(1)
Finowstr.にて(6月4日) 私が住むクロイツベルク地区の正式名称は、「フリードリヒスハイン・クロイツベルク(Friedrichshain-Kreuzberg)」といい、2001年から東側のフリードリヒスハイン地区…
ラディアルシステムで聴くヴァイオリンとチェンバロのデュオ
Holzmarktstraseにて(6月14日) 東駅から徒歩5分のラディアルシステム(RadialsystemV)に久々に足を運ぶ機会があった。2006年の9月にオープンしたこの文化複合施設は、古楽から前衛まで幅広いジ…
テンペルホーフ空港の離陸シーンを見る
1948年6月26日に始まった「ベルリン空輸」の60周年に際して、一昨日当時の関係者を招いて記念式典が行われたそうです。 そんなことがあった翌日、10月の閉港前にテンペルホーフ空港を離陸する飛行機を見てみたいという日本か…
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