人里離れたBBI-Infotowerのバス停(1月18日) 昨年12月、シェーネフェルトに2011年10月末開港予定の新空港の正式名称が、「ベルリン・ブランデンブルク空港」(Berlin Brandenburg Airp…
もう2年近く前になりますが、「ベルリンでカツ丼が食べたくなったら・・・」というエントリを書いたところ、結構な反響があり、いまだに「ベルリン カツ丼」のキーワードでこのブログにたどり着く(?)方が毎月何人かはいらっしゃいま…
ベルリンからポツダムに入る方法は大きく分けて2つある。1つはオーソドックスに鉄道で行く場合だ。モダンなポツダム中央駅で降り、徒歩かトラムでハーフェル川に架かるLange Brückeという大きな橋を越えると、この風景が目…
11日目は広島。原爆ドームと厳島神社、世界遺産を2つも見学してしまい、贅沢な一日になった。次の日の朝は山口県の東端、岩国市にある錦帯橋に立ち寄った。1673年に作られた錦帯橋は、当時の岩国藩の土木技術の高さを物語っていた…
横須賀を出て5日目、滋賀県・彦根から琵琶湖沿いに南下。琵琶湖大橋を渡って大津を通り、ついに京都にたどり着いた。その8月16日は、偶然にも大文字焼きが行われる日であった。京都五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれ…
台風9号が過ぎ去った8月12日。旅は幕を開けた。「自転車だけで無事に九州までたどり着けるのだろうか」。 そんな不安や緊張も、青い空と海を見ながら湘南海岸を走り抜けるうちに次第に消えていった。お昼前に小田原に入り、本州で一…
『ベルリン中央駅』の読者のみなさん、はじめまして。 中村真人の弟、中村洋太です。 現在早稲田大学の3年生で、就職活動を行っているところです。 ぼくは去年の夏に、「ツール・ド・西日本」と題し、自転車で西日本を一周しました。…
最近撮った中から、ベルリンの雪の風景をお届けしたいと思います。1枚目はフリードリヒ通り駅前のヴァイデンダム橋にて。無数に砕けた雪塊が荒涼とした風景を形作っています。 それに比べると、シュロス橋(Schloßbrücke)…
ベルリン・フィルによるシベリウス(交響曲)&ベートーヴェン(ピアノ協奏曲)チクルスの初日を聴いてきました。バラエティーに富んだ、大変充実した内容だったと思います。 冒頭の大オーケストラによるリゲティの「atmosphèr…
奈良の友人ジュンさんの家に泊めてもらった翌12月25日の午前中、近くの薬師寺に散歩に出かけた。徒歩数分で奈良の古寺に行けるとは、何ともうらやましい環境だ。一番歴史のある東塔は、残念ながら覆いにかぶさっていて見ることができ…
旅行から1ヶ月以上経ってしまったので、そろそろこのシリーズはそろそろ終わらせたく、駆け足でいきます(笑)。 12月24日、萩での2日目。宿の裏手に広がる菊ヶ浜の海岸線に沿って駅の方角に歩いて行った。前日と違って素晴らしい…
数日前、ある友達の家に寄った帰り、せっかくだからと少し散歩しながら帰ることにしました。ティーアガルテンの北西に位置するモアビットという地区は、これまであまり紹介したことのないエリアです。U7のMierendorffpla…
つい最近、Twitterを始めました。Wikipediaによると、「ブログとチャットを足して2で割ったようなシステム」と説明されていますが、このツイッター、ブログやSNSなどに比べて、いまひとつその用途というかメリットが…
ベルリンに戻ってからもうしばらく経つので、少々気が引けるのですが、12月末の旅行記の続きを書きたいと思います。自分の旅の記録としても留めておきたいので。 12月23日(水)は、早起きして博多発7時発の「ソニック3号」で出…
厳しい寒さの日々が続いています。今日の昼間の気温はマイナス7度ぐらい。さすがに手袋なしで外を歩くのはつらいですね。たまに0度ぐらいの日があると、妙に暖かく感じられるまでになっています(笑)。 この気温ではさすがに街を散策…
前回、ミッテの朽ちたアパートのことを書きましたが、あれを見ていたら、年末に東京で出会ったある街並みを思い出しました。墨田川のほとりの向島というところです。 どうしてここを歩いてみたくなったかというと、比較的最近読んだ永井…
1月14日(木)の日本経済新聞朝刊の「アートレビュー」に、私がコーディネートをさせていただいた「ベルリンとグラフィティー」をテーマにした記事が掲載されます(執筆は河尻定記者。撮影は竹邨章カメラマン)。昨年11月末、今もベ…
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