文京区団子坂にて(4月7日) 日本に一時帰国していた4月のある日、都営三田線の白山で出版社勤務の知人に会った後、私は千駄木の方に向かって歩いた。今回は下町をゆっくり散策する時間は取れなかったのだが、ベルリンに戻る前にいく…
Berlin Philharmonie(5月20日) 2007/08のシーズンが終わって落ち着いたので、5月から6月にかけて聴いたベルリンのオーケストラのコンサートをいくつか振り返っておきたい。 ベルリン・フィル(BPh…
前回ご紹介した「日曜日通り」をずっと歩いて行くと、オストクロイツ駅の入り口にぶつかる。中央で抱き合う男女のカップルの姿。そのSバーンの橋をくぐると、私にとって衝撃的な光景が広がっていた。 この光景の、一体どこが衝撃的なの…
Finowstr.にて(6月4日) 私が住むクロイツベルク地区の正式名称は、「フリードリヒスハイン・クロイツベルク(Friedrichshain-Kreuzberg)」といい、2001年から東側のフリードリヒスハイン地区…
昨日の決勝戦、FanmeileのPVで観ようとまずは足を運んでみたのですが、ブランデンブルク門、中央駅前などいずれの入り口もすでに封鎖されていました(試合までまだ2時間近くあるというのに!後から知ったところによると、6月…
ユーロ2008の決勝戦が、あと2時間半後に迫りました。ベルリンの天気は、ほぼ快晴。怪我の状態が心配されたミヒャエル・バラックは出場可能だと、先ほどからテレビのニュースでさかんに伝えられています。 準決勝のドイツ対トルコ戦…
Holzmarktstraseにて(6月14日) 東駅から徒歩5分のラディアルシステム(RadialsystemV)に久々に足を運ぶ機会があった。2006年の9月にオープンしたこの文化複合施設は、古楽から前衛まで幅広いジ…
1948年6月26日に始まった「ベルリン空輸」の60周年に際して、一昨日当時の関係者を招いて記念式典が行われたそうです。 そんなことがあった翌日、10月の閉港前にテンペルホーフ空港を離陸する飛行機を見てみたいという日本か…
ドイツ対トルコの試合後、U6 Hallesches Torにて トルコ、ついに敗れる。ドイツが96年大会以来の決勝進出。 負けた・・・。主力の警告累積や怪我ゆえ、ほぼBチームのトルコだったけれど、逆に吹っ切れたのかドイツ…
さて、いよいよ今日はユーロ2008でのドイツ対トルコ。私も午前中からどうもそわそわしているのですが、決戦に備えて腹ごしらえをしなければということで(?)、先日こちらで触れた近所のケバブ屋さんを紹介したいと思います。場所は…
先週末は、ドイツ鉄道(DB)の週末割引チケットなどを利用して、友達4人とハルツ地方に1泊の小旅行に行って来ました。 大まかなルートを書くと、 21日:ベルリン・ツォー駅―(私鉄のハルツ・ベルリンエキスプレス。所要時間3時…
ここまでくると、もうわけがわからない。トルコ対クロアチアの延長後半最後の時間帯、あれは確かにトルコのキーパーのミスだったが、クロアチアがゴール前で粘ってつないだ先制ゴールが決まったとき、私のいたカフェMorgenland…
昨晩のポルトガル対ドイツの試合は、U1 Schlesisches Torの駅から徒歩5分にある、シュプレー川河畔のバーFreundliche Botschaftで観た。最近オープンしたらしいこのバーは、オーバーバウム橋や…
●一昨日のフランス対イタリアは用事で観られなかったが、予選リーグ最終日のロシア対スウェーデンは自宅で観戦。グループDは今回のユーロの中では一番地味なグループだし、引き分けで十分なスウェーデンが予定調和的に決勝リーグに進む…
昨日は、ミヒャエル・バラックのすばらしいFKで、ドイツが開催国のオーストリアを破りました!トルコとドイツがこれで揃って準々決勝に進出したことで、ベルリンの盛り上がりはひょっとしたら次が頂点を迎えるかもしれません。というの…
昨日は、シーズン末の毎年恒例、ベルリン・フィルのヴァルトビューネでのコンサートを聴いてきました。このコンサートについては別の場所にも書くつもりでいますが、ベネズエラの若手指揮者グスターボ・ドゥダメルの才能と、その恐いもの…

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