BZ Lexikon(118) 「トランスラピッド」

日本でも大きく報道されたようですが、ドイツのリニアモーターカー「トランスラピッド」の事故はショッキングでした。ドイツのティーフェンゼー連邦交通大臣はその時中国に滞在中で、まさに上海のリニア線延長計画についての話し合いを中国政府側としていたところだったとか。もちろん出張は即中止。計画されているミュンヘンのリニア線の実現にも影を落としそうです。9月23/24日の紙面より。
Lexikon: Transrapid(トランスラピッド)
Der Transrapid ist ein in den 70er-Jahren in Deutschland entwickelter Hochgeschwindigkeitszug. Er wird von einem Magnetfeld angetrieben und schwebt über Hochgleise. Die Bahn fährt über eine auf meterhohen Stelzen stehende Betonspur, dem sogenannten Fahrweg. Sie kann bis zu 450 Kilometer schnell werden. In Deutschland verkehrt der Zug nur auf der 1980 nahe Lathen im Emsland gebauten Teststrecke. Eine Verbindung zwischen München und dem Flughafen der Stadt ist in der Diskussion. In Schanghai wurde 2002 eine dreißig Kilometer lange Probestrecke eröffnet. Weitere Strecken in China sind geplant. Unklar ist, ob die deutsche Industrie die Technik liefert.
訳)トランスラピッドとは、1970年代にドイツで発達した高速列車のことである。それは磁場によって動かされ、高い軌道の上を浮かんでいる。列車は数メートルの高さの脚の上に立つコンクリートの車線、いわゆるFahrwegの上を走る。トランスラピッドは最高速度を時速450キロにまで達することができる。ドイツでは、1980年にエムスランドのラーテンの近くに造られた実験線においてのみ走っている。ミュンヘンとミュンヘン空港を結ぶ線については討議中である。2002年に上海で全長30キロのテスト線が開通した。さらなる路線が中国では計画されているが、ドイツの産業が技術を提供するかどうかは不明である。

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