沖縄美ら海紀行(3) – 美ら海水族館 –

古宇利島の後は、猛烈な雨が降りしきる中、次なる目的地「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」へ。沖縄に来たものの、マリンスポーツとは縁がない私。こんなところで、海洋の神秘に触れられるのはありがたかった。その圧倒的なスケールはもちろん、浅瀬から徐々に海の深海へと潜って行く見せ方にもわくわくした。
ハイライトは、世界最大のアクリルガラスで作られたという1階の大水槽アクアルーム。
世界中の温かい海に住む魚類の最大種といわれるジンベエザメが餌を食べるシーンを見ることができた。餌を水ごと大量に飲み込んでいく様は圧巻!
エイ類では最大種の「マンタ」。正式にはオニイトマキエイというらしいです。
(つづく)

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2 Responses

  1. ジョニィー
    ジョニィー at · Reply

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    こんばんは。
    水族館のジンベイザメやマンタがすごく大きいですね。
    このアクリルガラスは、何枚も張り合わせて強度を増している。と言う日本独自の技術だそうです。
    私も数年前に沖縄まで行きましたが、水族館を見に行くまで時間がなくて
    残念でした。沖縄では、琉球踊りを見ながら食事をしました。
    話は、変わりますが、海外で活躍している指揮者の小澤征璽さんが、文化勲章受章についてのニュースが伝わってきております。

  2. berlinHbf
    berlinHbf at · Reply

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    >ジョニィーさん
    >このアクリルガラスは、何枚も張り合わせて強度を増している。と言う
    >日本独自の技術だそうです。
    そうなのですか。どうしたらこんな厚いガラスができるのか不思議に思っていました。小澤さんの文化勲章受賞は、ご本人が喜んでいるようなのでよかったです。同い年の大江健三郎さんは、確か受賞を拒否しましたからね。

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