驚愕のSバーン

S-Bahnhof Tiergarten(12月17日)
数日前、Sバーンに乗ったらこんな車両に出くわしました・・・。
いくらベルリンでもここまで落書きのひどい列車が走っているのを見たのは初めて。乗客は何事もないかのように平然としています。
整然とした街並み、古いアパートに見られる職人的な修復技術、歴史的な建物をそっくりそのまま造り直す執念・・・。こちらに住んでいるとよく実感することです。ベルリンはドイツの他の街よりは汚いけれど、古いものを大事にするのは基本的に同じ。なのに・・・
窓ガラスの傷や落書きでボロボロになったSバーンやトラムに居合わせる度に(こんなことする連中は本当にごく一部だとしても)、その落差に唖然とし、いまだによく理解できないものを感じます。

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