トラムのある風景 – オラニエンブルガー・シュトラーセ –

Oranienburger Straßeにて(1月23日)
「天使が降りた場所」の最終回をまとめるのにもう少し時間がかかるので、今日はこんなコーナーを用意してみました。題して「トラムのある風景」。先日お話したように(こちらをどうぞ)、ベルリンの街中を走るトラムというのはなかなか絵になるものなのですが、そんなトラムのある風景から私の好きな場所を選んでお送りしようというものです。イメージとしては「世界の車窓から」のようなミニコーナー^^)。続くかどうかわかりませんが、とりあえず始めてみます。
「トラムのある風景」で私がまず思い浮かんだのは、ミッテにあるオラニエンブルガー・シュトラーセです。レストランやバーがひしめき合うこの通りは近年観光地化が進んでいる気がしますが、真っ直ぐ伸びるトラムのレールと奥のテレビ塔、金色に輝くノイエ・シナゴーグが一つの画面に収まるこの眺めは、私は好きです。右手に見えるのはタヘレスですね。
数々の歴史を持つユダヤ教のノイエ・シナゴーグ(Neue Synagoge)の前には、24時間体制で警官が立っている。夕日に映える黄金のドームはとりわけ美しい。
写真を撮りながら東に向かって歩いていると、向こうからM1のトラムが軽快なエンジン音を鳴らしてやって来ました。

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4 Responses

  1. berlin_de
    berlin_de at · Reply

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    トラムに乗りたくて、でもあまりトラム沿線に用がないなぁと思ってて、Konnopke'sでボーッと食べてたらトラム発見!(爆)以来、Konnopke'sとトラムは私の中でセットになっています、食べたい&乗りたいが一石二鳥で叶ってます(笑)去年トラムに乗りながら車窓のビデオを回したんですよ。電車やバスと違って、歩いてる目線と近いですよね~あぁ、写真みたら懐かしい・・・早く行きたくなりました(泣)
    コノプケ、って可愛い音です、私もコノプケって呼びます(^-^)

  2. しゅり
    しゅり at · Reply

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    こんにちは、マサトさん。
    本当にここの風景は絶景ですよね。
    私、このあたりに何故か郷愁に近いものを感じるのです。

    さて、このシナゴーグ。
    初めてベルリンに行った時にこのシナゴーグを見た時には
    美しさに立ち止まってしまいました。
    近付きたかったのですが、自動小銃?を持った警官の
    ものものしさから反対側の歩道から見ていました。
    ここは信者なくても立ち入りはできるのですか?
    一度シナゴーグに入ってみたいのですが
    どんなものなのでしょうか?

  3. berlinHbf
    berlinHbf at · Reply

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    >berlin_deさん
    >Konnopke'sとトラム
    トラムとUバーンが交わるあの駅も実は私の好きな風景で、いつか取り上げたいと思っています。おっしゃる通り、トラムは人々の生活がよく見える乗り物ですよね。私が好きなのもそんなところかもしれません。

  4. berlinHbf
    berlinHbf at · Reply

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    >しゅりさん
    >このあたりに何故か郷愁に近いものを感じるのです。
    「郷愁」ですか・・確かに、夕暮れ時テレビ塔の方面に向かってこの通りを歩くのは、なかなかいいものです。

    シナゴーグは911のテロ以降、警備が際立って厳重になってしまいましたね。内部は誰でも見学できるはずです。私はまだ中に入ったことがないのですが。

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