NHK「テレビでドイツ語」11月号

NHK「テレビでドイツ語」11月号のテキストが発売になりました。今月の表紙は、ミッテのシャルロッテン通りにあるアルド・ロッシのカラフルな建築群ですね。
連載「映画で歩くベルリン」は、映画の舞台となった時代に焦点を当て、過去から現在へたどる形でベルリンの映画を紹介していますが、今月は前回の『トンネル』に対して、東西分断時代の西ベルリンを描いた映画『クリスチーネ・F』(1981年)を取り上げました。なるべく幅広い時代とテーマの映画を紹介したいという思いがある一方、日本で(DVDなどで)視聴可能な映画でないとダメという条件から、作品選びには苦労が伴いましたが、ここからは有名作品が続く予定なので、来年3月号までお付き合いいただけると幸いです(「苦労」とはいうものの、映画を観て、舞台となった場所を探して歩いて書く、ものすごく楽しく続けさせていただいている連載です)。
最新号のトピック(NHK出版のHPより)
新講座スタート! これからベルリンのシンボルや穴場を探す旅に出かけましょう。「~はどこですか?」「~を探しています」などのフレーズから始めて、ドイツ語の基礎を少しずつ学んでいきます。テキスト冒頭にはウォーミングアップとして「あいさつ表現」も掲載しています。
(2009年4月~9月の再放送)

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