プラハ、最後は駆け足で

プラハは観光客の数が常に多く(特に旧市街の密集率にはびっくり)、2000年末初めて来た時に比べても顕著だったように思います。そういうわけで、少し間が開いてしまいましたが、プラハの街の風景の続きを駆け足でご紹介します。
旧市街広場とティーン聖母教会。
ヨゼフォフと呼ばれるユダヤ人地区は、土曜日の休息日にも関わらず、やはり観光客でいっぱい。
カレル橋とプラハ城を背景にしての眺めは、やっぱり素晴らしい。初めてここに立った時の感動をよみがえらせてくれました。
カレル橋を渡って。
聖ヴィート大聖堂のステンド・グラス。この中も大混雑でした。
芸術家の家(ルドルフィヌム)の前のドヴォルザークの像。
モルダウの両岸は音楽家にちなんだ通りが多く、チェコ軍団橋の向こうにヤナーチェク通り(?)というのもありました。
昼間の「黄金の虎」。きっとまたここに来るぞ〜。
プラハはそれまでにも来たことがあったので、大きな驚きは正直あまりなかったのですが、最終日に訪れた郊外のある街は、私の心に深く刻まれました。近々じっくり書きたいと思っています。

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