新橋のガード下にて

毎日が飛ぶように過ぎて行く、という言い方がふさわしいのかわかりませんが、ブログをゆっくり更新する暇もないまま、今回の日本滞在も後半に入りました。もう少し時間がゆっくり流れてくれたらいいのになあという日々を送っています。
昨日は有楽町で、大学時代一緒に音楽をやっていた友達に5年ぶりに再会しました。検事志望だった彼女は、私がベルリンに来た当初からよく手紙をくれました。そのやり取りがなかなか楽しくて、3年間ぐらいかなりマメにやり取りをしていたんですが、自分のネット環境が快適になるにつれて手書きの手紙からは遠ざかってしまうことに。何度かの受験の末、司法試験に合格した彼女はすっかり立派になっていました。検事の仕事の話は、難しくて半分も理解できていたか怪しいけれど、異なる世界の話を聞くのは面白かった。あのときやり取りしていた手紙の数々が思い出され、ベルリンに戻ったらまた手紙でも書こうと思いました。
食事した後、まだ少し時間があったので新橋と有楽町の間にある、いかにもという雰囲気のガード下の焼き鳥屋でもう一杯。中はものすごく狭いんだけど、かといって狭苦しいという感じはあまりしません。こういうところで一度飲んでみたかったんです^^。
明日は少し時間があるので、いくつかまとめてアップしたいと思います。

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