グエル公園の十字架の丘から

弟の自転車をメインとしたヨーロッパの旅も、ちょうど半ばに差し掛かり、数日前バルセロナに到達したようです(ブログはこちらより)。旅先からの写真を見ながら、7月にこの街を訪れた時のことを思い出していました。最終日の夕方、今回の滞在でお世話になった方に、「グエル公園に行くなら、地下鉄L3のVallcarcaで降りて、公園の裏口から中に入って、十字架のある丘に言ってみるといい。そこからの眺めは素晴らしいから」と言われ、その通りに行ってみました。公園内は広い上に、高低差が激しく、何度か迷いそうになりましたが、人々がてっぺんに密集している突起物が遠くに目に入ると、「あれに違いない」と一目散にそこを目指しました。
一体いつ誰が造ったのでしょうね。石を積み上げてこしらえた小さな展望台のようものが、目の前に現れました。
らせん状の階段を注意深く上って行くと、十字架のある頂上にたどり着きます。爽快極まりない眺めが広がっていました。
ガウディ設計のサグラダ・ファミリア。
その近くには、ジャン・ヌーベル設計のTorre Agbarが存在感を放っていました。2004年に初めて訪れた時はまだなかった建物です。
ところで、7月のバルセロナ取材が最近形になりました。『グリーン・モビリティ』という、自転車とエコをテーマにしたフリーペーパーの海外特集に寄稿させていただきました。よかったらお手に取っていただけると幸いです。こちらの手元に届いたら改めてご紹介したいと思います。
http://www.green-mobility.jp

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